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赤霧島発見 [雑記]

2016年3月21日(月)祝



ごくたまに近所のスーパーやコンビミニで売られている事のある「赤霧島」を発見!
以前、コンビニで見つけた次の日には完売していたのを思い出し、今日は即買しました^^ ¥1,170
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スーパーには、惣菜のカツでカツ丼を作るつもりで行ったのだけど、揚げ玉が¥48で売っていた。
これは得意の「たぬき丼」にしなければと、枝豆入のさつま揚げも仲間に入れていただきま^^  美味し!
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【赤霧島】 霧島酒造HPより

幻の紫芋「ムラサキマサリ」が原料。
ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。長年に渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。


今年の春分出荷は3月16日だったらしい。
あと、白熱灯下での食べ物写真はむずかしいね・・・
昔から上手く撮れないんですよ。



ビートルズのミッシェルをギターで弾いてみた [演奏]

2016年3月12日(土)



名曲「ミッシェル」に挑戦。
イントロはYouTubeで坂崎幸之助さんが弾いているのを参考にしてみた。

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ミッシェルは、歌い出しの2小節目(♫ ma belle~)のところで不思議な演奏をしているのです。
B♭mが鳴っているのだけど、3度がメジャーの和音(つまりB♭メジャー)も鳴っているんです。
ルール無用ですが、これが不思議な不思議なハーモニーなんですよね・・・
今回の演奏は一人なのでmです。


aikoさんのカブトムシをアコギで弾いてみた [演奏]

2016年3月6日(日)



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aikoさんの 「カブトムシ」
すごく良い曲で思わず歌いたくなるのですが、到底無理なのでギターで弾いてやろうとアレンジしてみた。
サビに特殊なコード展開があり、これがまた魅力となっていますね。録音には今回導入したコンデンサー
マイクを初登場させてみた。



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アコギのレコーディング環境 [ギター・機材]

2016年3月6日(日)



アコギソロギターの録音


【ピエゾピックアップの限界】

「アコギの演奏動画をキレイな音で残したい」 この趣味を持つ人のテーマだと思う。試しに導入したコンタクトピックで1曲UPしてみたが聞き直すと納得がいかない。根本的な構造としてトップ材の振動を拾っているだけなのでしょうがないのだが、本来その楽器の持つアコースティック感を拾う機構ではない。なので出てきた電気信号を加工する方向になってしまう。もちろんステージ等ではピエゾ-ラインが圧倒的に扱いやすいのは明確。だから足りない音を高額な機材で補う手法が成り立つのだが、自分のしているアコギソロでは出ているままの音を使いたい。そうなるとやはりマイクで拾うしかないのです。


【コンデンサーマイクの選択】

そこで研究を進めた結果、次のような経験も重なりコンデンサーマイクを導入する事にした。昔バンドで使用していた安物のダイナミックマイクが家にあって、ミキサーにつないでギターの音を拾ってみた。すると入力が小さすぎ、当然ゲインを上げるとノイズ成分が増してくる。でも、望んでいる楽器そのものの音は再現できていそうな雰囲気があるではないか。入力を稼ぎノイズを抑え繊細な弦鳴りを拾うとなればコンデンサーマイクの登場です。幸い数年前に導入していたミキサーにはXLRの口があり電源供給できるのでコンデンサーマイクが使える。そこでググって調査を進めて行く。コンデンサーマイクは数万円の価格帯が常識の様子だがそれはお父さんの守備範囲に入らないぞ。大好きなB級品を漁ってみると怪しげな商品があふれている。よし、今回もお試し購入としてさらに最安値帯のC級品に行ってみよう!


で、届いたのがこちら Neewer[レジスタードトレードマーク] NW-700 プロ コンデンサーマイクセット ¥2,450
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キャノンケーブルSilk Road LM203-3 ¥997
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ついでにこちら 伸縮自在 デスクアーム式 卓上 マイクスタンド ¥1,337
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早速セッティングしてみた
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【所感】

この商品でコンデンサーマイク本来のインプレとはならないだろうが、とりあえず今欲しかった音が出てきたのでとても楽しいぞ。気になっていた入力レベルは十分に稼げているし、そこで出ている音を再現しているように聞こえるから導入目的に対しては大満足のレベルでクリアできた。以下、コンデンサーマイクを使用して感じたこと。

・入力レベルが大きいい
・繊細に音を拾う為、録音時に周りの音に注意(外の車やPCのファンの音さえ拾う)
・高域成分が多い(製品特性か)
・イコライザーが乗りやすい(微妙な味付けができる)
・アコギに対するマイキング(マイクの向きの変化)で音色を操れる
・録音している気分になれる^^

さて、この先A級品のマイクに移行した場合だが、10倍の値段が10倍いい音になる話ではない例のやつだろうなと感じています。マーチンはいい音がするが目隠ししたら1/10価格の国産と聞き分ける耳は保有者以外分からないのではとか、Fジャパンのストラトで十分だったりとか。確かに違う、違うが使用者側の微細なこだわりの範疇に入ってくると残念ながら視聴者側には届かない例のやつです。ま、これはB級品好きの言い訳です。でも、物事の真実を理解しポイントを見誤らず研究を重ねると、B級品探しの旅ほど楽しいものは無いのではないかな。
(といいながら、先日試奏したFURCHは良い楽器だった!ネック・指板の出来がもう最高)

アーム式 卓上 マイクスタンドの方ですが、思っていたよりサイズが小さかったです。各アームが40cmぐらいで直線に伸ばして最大90cmかな。自分の使い方ではちょうど良かったですが、机の向こう側にセットしたい場合は、距離が稼げない可能性が大きいですよ。ただ、ちゃんとした奴は高いからね・・・  音屋さんでも50cm×2のやつで8千円ほどするからね。動作はスムーズではないです。各関節がギシギシしてる感じでバネでスっと戻るものではありません。ただ、680gのマイクはアームを水平にしても問題なくキープできます。

さて、楽器本体が2万円台、マイクが2千円というD級超最低ラインのレコーディング環境でどこまで行けるのか試してみようではないか^^
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しかし、今の世の中便利だと思いませんか?ネットで新しい分野の勉強をして知識を増やし、欲しいモノが出てきたら関連商品の情報まで候補が出てきて、使用者の使用感がわかり、クチコミも偏りが出ないほど多くの意見を参考にでき、動画で商品や機能・使用感が理解でき、実物を見ていないのに(高額品や衣類は無理。衣類は生地感やフィット感、靴で言えば履き心地が判断材料として重要だから)慎重派の自分にでも購入できるだけの判断材料を探すと十分に揃う。判断できたらポチっとするだけで翌日に品物が届いてしまう。届いてからも問題があれば着払いで返品・交換ができる。
自分も先人達の発信する情報がものすごく参考となる(良くも悪くも)との考えから、自分の経験を記事に残すようになった。昔も書きましたが、世の中、同じことを考えている人が多くて、商品名や使用感・インプレを求めてブログ検索して訪問いただく読者が多いのです。