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福島県楢葉町と郡山のソールフード [B級グルメ]

2017年8月9日

仕事で訪れたのは福島県楢葉町
震災の傷跡がまだまだ残るこの地区にも復興の時間がゆっくりとですが着実に流れていました。
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【手打中華 白土屋】
福島県双葉郡広野町大字上北迫字岩沢29-84
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まだまだ飲食店は少ないが、各種の復興工事関係で働く人が多く集まる地域。臨時のホテル宿泊施設がやたらに目に付きます。この地でガンバって営業されている白土屋は手打麺を売りにしてる。家族連れから工事関係者まで多くの人が訪れていた。
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スープは鶏出汁で、醤油も少し濃い目だから工事関係者にも好まれるのかな。飽きのこない美味しいスープです。手打ちの麺は平打縮れ麺で食感は良いが、伸びるのが早いタイプで繊細な感じです。
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チャーシューは薄切りで、もっと食べたくなる好みのタイプでした。
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東京電力広野火力発電所
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福島県郡山ソウルフード
クリームボックス
先日放送のケンミンSHOWで取り上げられていたのを思い出し、お土産用に探してみたら駅中のチェーン店「ポンパドール」で購入できた。市内の老舗パン屋で出している本家?クリームボックスとは違うかもしれないが見た目はクリームボックスそのもの。
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流石に売れている様子で、後数分遅かったら売り切れていた
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帰宅後、家で食べてみた。まず、大きさが想像より小さかった。食パン系の大きさではないのですね。他店もこの大きさとのこと。そして味の方は・・・
練乳とクリームを混ぜたようなボヤけた味で、甘さが抑えられていてしつこく無いがTVでのあの絶賛からは取り残された感がありました。他店のを試してみないといけません。
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猪苗代町で【喜多方ラーメン】 [B級グルメ]

2017年7月28日



初めて訪れた福島猪苗代

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赤べこ(あかべこ)とは福島県会津地方の郷土玩具。「べこ」は東北の方言で「牛」という意味である。
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起き上がり小法師(おきあがりこぼうし)は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つ
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今日のランチは・・・
喜多方ラーメン】
スープは醤油味の透明な豚骨スープが基本で、あっさりした味わい。基本形は醤油味だが、店によっては塩味や味噌仕立てなどもある様子 麺は「平打ち縮れ麺」。具のチャーシューに特徴が有り、知っている店の物は皆四角い形をしている。
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本場はさらに西の喜多方市なのでしょうが、こちらも繁盛していました。
【喜多方ラーメン 来夢】 喜多方市に本店を構える福島県内のチェーン
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食べてみれば、全国区の某チェーンと同じ味でした。そういう意味では某チェーン店も本場の味を全国区で再現できているのでしょうね。



猪苗代湖
福島県のほぼ中央に位置する。面積は琵琶湖、霞ケ浦、サロマ湖に次いで日本第4位(日本の湖沼の面積順の一覧参照)で、福島県最大。また、湖面の標高514mは全国でも有数の標高の高い湖であり、磐梯朝日国立公園に属する。(Wikipediaより)
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磐梯山
磐梯山(ばんだいさん)は福島県耶麻郡猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる山で、会津富士(あいづふじ)、会津磐梯山(あいづばんだいさん)とも呼ばれている。日本百名山に選定されており、福島県のシンボルの一つとされている。(Wikipediaより)
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長野でB級グルメ【ソースカツ丼】 [B級グルメ]

2017年6月20日


長野にてB級グルメを食す
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【明治亭】JR長野駅ビル MI DO RI 3F
駒ヶ根に本店を構える明治亭の専用ソースを使う信州ご当地メニューの「ソースカツ丼」。長野=蕎麦の気持ちも50%あったので今日はセットメニューがあったこちらに決定。
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カツをくぐらせているソースは、いわゆるソースに出汁と多少の甘味を持たせた感じ。このぐらいの量が飽きずに食べられる気がする。今日蕎麦は脇役ですがやはり鉄板の旨さでホッとする。蕎麦つゆも関東より甘味成分が多いかな。 83点

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学生時代に、友人の実家(足利市)に遊びに行って食べたソースカツはこんなイメージだった。カツが薄くキャベツもなし。タレは和風の甘辛系でした。福井県なんかもこの手のようですが、潔さとB級感は圧倒的にこちらの勝ち。



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帰りまでの30分で善光寺詣でを敢行
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梅田スカイビル【喝鈍 (かつどん) 滝見小路店】 [B級グルメ]

2017年6月15日


関西支社が入る梅田スカイビル行くため久しぶりに大阪駅(梅田)で降りたら、駅ビルが激変していて浦島太郎状態になってしまった。何年も来てなかったら、あの昭和な佇まいの梅田駅が超近代的商業施設ビルへと激変。なんせ以前が以前なだけに変化の差が大きすぎて自分の居る位置を見失うほど。
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スカイビルへはあのトンネルを使って行く方式には変化なし
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【喝鈍 (かつどん) 滝見小路店】
昭和の街並みが再現された新梅田スカイビル地下の滝見小路にあるかつ丼専門店
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いつも食べていた「カツ丼」(W玉子)が 700円になっていた!
以前は1コインで食べられたから、なんとなく残念な気分ですが、食せば直ぐにあの味で笑顔になった。
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カツが薄めに作られているのが特徴。これには賛成で食べやすいと家でも真似をしたものでした。
ただ、いつも迷うのが食べる手順。はじめはご飯にカツを乗せずカツ煮定食的に別々に食すとして、途中からご飯に全部乗せるのですが、つゆの量が多い為、お茶漬け状態になるのです。これはこれでススる系としてアリなのですが、カツ丼と少し違うと思う。ま、このススる感じがこちらの特徴としておきましょうね。  85点
大阪もiphoneでの記録となりました。

カルネ【京都のB級グルメ】 [B級グルメ]

2017年6月14日

京都であろうとB旧グルメを探索するのです。
以前から気になってしょうがなかってのですが、朝たくさんの在庫があったはずなのに、仕事が終わって帰る時間にはいつも売り切れていて買うことが出来なかったこれを試す日が来た。


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【カルネ】 志津屋
「志津屋」SIZUYAさんは京都では有名な昭和23年創業の老舗のパン屋。京都市内に21店舗を構えるそうです。「県民ショー」でも取り扱った京都名物「カルネ」はパン(フランスパン的)にマーガリンを塗りボンレスハムと玉ねぎをはさんだシンプルな作り。自分は新幹線12番ホームエレベータを降りた売店で出会ったのだが、JR京都駅八条口新幹線自動改札口の真正面に店舗があるそうです。カルネしか買わないなら新幹線駅構内でOK。

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朝は在庫が沢山準備されているIMGP0404.JPG

福知山に向かう特急電車の席で食べることにしました
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こうなっていて・・・
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こうなっている・・・
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シンプルな作りですが、想像しているより美味しいのです。2個はいらないけど。



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仕事も終わり、明日の大阪行きに備えて、宿泊地の京都で同僚を待つあいだにミニ散歩。
今日はPentaxを忘れたので iPhone写真記録してみました。

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関西の【味付けのり おにぎり】 [B級グルメ]

2017年6月11日

関西圏への出張が続く中で、大変なことに気がついてしまった。
昨日この問題を社内に多くいる関西人にぶつけたところ、これに気がついている人間がいなかった!
みんな~ これは大変な問題ですよ。

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今回の福知山、京都大阪の関西圏出張時にコンビニおにぎりを何度か購入して気がついた。写真をご覧ください!お気づきでしょうか?パッケージの「味付のり」のコピーに。なにげに買い物していたらほとんどのおにぎりにこのコピーが印字されているではないですか。そして、この海苔がめちゃくちゃ旨いではないですか!食感は韓国のりですが、薄塩、みりん、出汁等で味付けされているそうです。ぱりっとしてサクッとして直ぐちぎれて食べやすい。これ・・・最高に美味しい
ん・・・関東にあったかな? いや、見たことないぞ。何なんだこれは??。ということで調査を開始したら直ぐに分かりました。

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(出展:日経電子版)

この問題を解決したい方はこちらの記事へ。その歴史まで掘り下げています。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASIH13H01_T10C17A4AA2P00/


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これは、必ず関東に波が来ると思いますよ。だって、これ食べたら普通の海苔じゃ満足しなくなってしまいましたから。さて、どこのコンビニが手がけますかね。


おしまい


福知山【ゴム焼きそば】 お好み焼き ふじ [B級グルメ]

2017年6月10日(土)


福知山で探したこれぞB旧グルメ

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【お好み焼ふじ】京都府福知山市天田西本町154 0773-22-6063
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まずは「野菜焼き」330円
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九条ねぎをたっぷりのせます
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さて、お目当ての「ゴム焼きそば
この日店に届いた青春18切符の雑誌にもマンガでこの店が紹介されていた
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この茶色い麺がゴムの所以、いわゆる広東麺でしょう
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【インプレ】「広東焼きそばの固い食感の麺で、ソース焼きそば味」を想像いただければよろしいかと。
この麺は大好きですが、広東焼きそばのオイスターソースやニラでこそこの麺は最高に美味しくいただけるのかな。ただ普通のソース焼きそばよりはインパクト大です。具のキャベツの大きさと麺が分離する感があり、この麺には小さめに刻んだ具が触感良く食べられるのだと気付いた。そういえば広東焼きそばの具はニラやチャーシューを細かく刻み、麺との分離感を無くす気遣いがあったことに今気がついた。料理は具の大きさの配慮も美味しさの重要なファクターとなりますよね。特に自分で料理をする人は、具を刻む時にどの大きさが美味しいかとこだわる事になるのです。  75点

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こんな事考えていたら無性にこれが食べたくなった!

【 龍華楼】 神奈川県横浜市中区山下町139
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こちらは120点!


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山形は濃霧で雪靴は威力発揮せず [B級グルメ]

2016年12月21日(木)



雪用ビジネスシューズも購入し準備万端で出かけたら、山形は11℃(昼間)で雪は全く無く、その代わりに人生で経験したことのない物凄い濃霧に包まれました。写真はJR山形駅前ですが周りの様子が全く解かりません。
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行きは新潟から奥羽本線「特急いなほ号」に乗車。グリーン車を覗いてみると、ベンチが用意されていた。この車両は「フレッシュひたち」で活躍していたE653系のリニューアル・グレードアップさせた車両だそうで、どうりで乗ったことがある感が強い。
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新潟での乗り換え時間も無いので、ランチは車内販売の「さけの焼漬弁当」
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1日目の仕事場はこちら。「あまるめ」と読みます。
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夕方からは2日目に備え山形市内に車移動でしたが、高速道路上も物凄い濃霧で結局山形市内まで霧が晴れることはありませんでした。


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夕飯にも出ました「芋煮」。正式なものは人生初体験でしたが、想像以上に普通の味付けなんですね。また、地域で味付けと肉が違うそうで、山側では醤油&牛肉、海側では味噌&豚肉なのだそうです。
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【冷たい肉そば】
肉そば処「立花」 山形県山形市漆山住吉755-1
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山形のソウルフードですね。しょうゆ味ベースに濃厚な鶏ダシを全面に感じる冷たい汁そばですが、冷たいといっても常温です。山形の黒い田舎そばをコシを残して茹でて、具には親鶏と刻みネギだけを使う。カツオ出汁も感じるが、鶏が強く表面には脂も浮いているのでラーメンのスープに近いと感じました。地元の方は「中華麺の肉そば」と注文していました。なるほど、中華麺にもマッチしそうなスープです。ベースは薄味なのでコクを感じながらいつもでも飲んでいられるスープでした。   93点
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帰りは初乗車の山形新幹線。狭軌の在来線区間は揺れるしスピード出ないので在来特急的な乗り味でした。
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ずんだと言えば・・・・
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雪靴を試せるのはいつになることやら・・・・




2016年12月31日(土) 追記------------------------


お土産にした山形の冷たい蕎麦
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今年の年越しそばにしていただきました
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付属の出汁のレベルは高く、家族も喜んでいた(*´∀`*)



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広島の洋食屋 【肉のますゐ】 [B級グルメ]

2016年11月17日(木)


広島グルメと言えば、やたらと「〇〇ちゃん」という屋号の老舗お好み焼きということになる。この時も広島焼きを頂いたが自分には感動が薄かった。広島焼きはもはや全国区で食されているしね。で、今回のリサーチで最高の広島B旧グルメを発見した。こちらは感動ものでした。

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【肉のますゐ】広島県広島市中区八丁堀14-12  こちらはお肉屋さんが洋食屋も経営する店舗
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昔からの広島市民に知らない人はいないらしい、下町の洋食屋
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この雰囲気はちょっとやそっとではできあがりませんぞ
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注文したのはこちら 【サービスとんかつ (ライス付)】
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こちらは 『紙カツ』 と言われるような種類で、肉を叩いて平たく伸ばす作り方でしょう。こんな薄さです^^ でも不思議とカツを食べてる感があって、この手もありだなと気付かされる。(家で作ってみましょう) カツの下には極少ながらポテトサラダも添えられている。全面的にかかるソースはデミ風ですが下町洋食屋の秘伝的味でめちゃくちゃ美味しいです^^。  
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あなご飯 【あなごめし うえの】 [B級グルメ]

2016年11月18日(金)



こちらで昼飯を選ぶとすれば・・・
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【あなごめし うえの】広島県廿日市市宮島口1-5-11
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お店では1時間位以上の待ち時間だし、昼までに広島に戻る予定なので計画通り「あなごめし弁当」を購入して、昨日宿泊し荷物を預けているホテルの食堂をお借りして慌てながら頂きました。

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こちらがレギュラーサイズ¥1,800

あなごめし うえの
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もう何とも素敵な姿です。B級グルメと言っては申し訳ないですが、当ブログではこのカテゴリーにさせてください。お漬物は、しょうが・奈良漬・たくわんの3種が少しず添えられていてこれがありがたい。

あなごめし うえの
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写真撮るのも忘れて夢中になった^^ 穴子はうなぎのような油感はなく、薄いですが逆にいくらでも食べたくなる感じ。薄味気味ですが、ほんのり焦げの香りが鼻に抜けるクセになりそうな味付け。ご飯は炊き込みかと思うほど薄い色が付いていて、こちらも薄味ながら冷めてもとても美味しい。なぜだか遠い遠い過去に経験したかのような懐かしさを感じる。実際に明治34年から引き継ぐ味があるのでしょうね。そうそう、化学調味料とは反対側にあるような、いわば江戸時代の屋台で出てくるかのような素朴さがあるからですかね(食べたことは無いけど)。このお弁当は直ぐにでももう一度食べたくさせる大きな魅了がありました。長く変わらず続いている時代に媚びない愛され続ける味に 100点


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